~病気を生かして、もっと健康に生きるには~

病気を「終わり」ではなく、「はじまり」に変える
厚生労働省が発表した最新の平均寿命は、男性81.09年、女性87.13年。
人生100年時代――長く生きるだけでなく、
「どのように生きるか」が問われる時代になりました。
病気がない=健康ではありません。
病気を通して人生の意味を問い直し、
「本当に生きたい生き方」を取り戻す人が増えています。
本講座は、“病気を生かして、より健康に生きる方法”を
探求するウェルネスコーチを育成するプログラムです。
「人はなぜ病気になるのか?」に深く迫り、
“身体・心・生き方”のつながりから変化を起こす力を身につけていきます。
人はなぜ病気になるのか?
約20年間、看護師として医療現場に身を置く中で感じてきたのは、
「治療だけでは健康を取り戻せない現実」でした。
画像や検査データに異常がないのに、症状が続く。
治っても、また再発する。
――では、何が人を病気にさせるのでしょうか?
コーチングを通して15,000人の方と関わる中で見えてきたのは、
「病気には、必ず“生きる目的”とつながるメッセージがある」ということ。
・休みたいけど言えない
・親やパートナーへの復讐
・お金と時間の自由が欲しかった
という表面的な目的の裏に、
“生きる目的”とつながるメッセージがあります。
その“目的”を見つけ、自分として生き始めたとき、
人は本当の意味で、健康を取り戻していきます。
それこそがウェルネスコーチの役割です。
どのようなことを学べるのか
このプログラムでは、単なる理論やカウンセリングではなく、
「病気の方を健康にリードするセッションの実践力」を育てます。
習得できる3つの力:
■病気の原因を深く特定する力
■原因にアプローチするための具体的な技術
■セッションの中で技術を活かす実践力
病気と向き合う人にセッションができるようになるだけでなく、
自分自身のセルフケアにも役立ちます。
学びのステップ(全8回+個人セッション3回)
1回目:心聴る(きこえる):生活習慣病の原因を探る
2回目:迷解る(ぬける):精神疾患の背景を読み解く
3回目:自決る(きめる):がんと生き方のつながりを見立てる
4回目:再築る(つくる):人生を再定義する(生殖器・アレルギー疾患)
5回目:弱抱る(あいする):自分の弱さを愛する(摂食・パニック)
6回目:生喜る(いきる):人生に喜びを生み出す(甲状腺・循環器)
7回目:夢動る(みのる):自分の手で未来を動かす(脳神経疾患)
8回目:人紡る(つなげる):自分も人も幸せにする(まとめ・統合)
受講生の声
・病気の人と向きうことに、最初は怖さがありましたが、実際の事例にあたることで、
病気の原因の特定方法を学びました。ただの知識ではなく、自分の人生に役立つ技術に
なりました。
・毎回、事例検討やワークが楽しみでした。れな先生のこれまでの看護師、コーチとしての経験からのお話は、ここでしか聞けないものでした。
・医学的な解剖生理の知識は苦手だと思っていましたが、それを知ることが、病気の原因の特定に繋がりました。イメージが湧くように、イラストやたとえ話で難しい話も分かりやすかったです。
このプログラムに込めた想い
恩師の医師が患者さんにかけた一言。
「病気を生かして、もっと健康に生きるんよ。」
その瞬間、患者さんの表情がパッと明るくなったのを見て、
“生き方が変われば、健康も変わる”と実感しました。
このプログラムは、その原点から生まれました。
あなたも、ウェルネスコーチとして――
「病気を、生きる力に変える」人を増やしませんか?
開催概要
■期間:2026年7月24日(金)~2027年2月26日(金)
毎月第4金曜日 10時~18時
■参加方法:オンラインZoomにて
■参加費:330,0000(税込)
※お支払いは、クレジットカード対応可
※学び放題同時受講の場合は、合計金額より110,000円(税込)の割引をいたします。
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