~言葉が変われば、現場が変わる~

医療の現場では、どれだけ制度や設備を整えても、
「人の気持ち」が変わらなければ、現場はなかなか動きません。
そして、その“気持ち”を動かす鍵となるのが――「言葉」です。
スタッフ一人ひとりが自分の思いを言葉にし、
チームと共有できるようになると、現場は自然と動き始めます。
やらされ感ではなく、“自分たちでつくる医療”へ。
このプログラムで実現できること
• 人間関係がよくなり、インシデントや残業が減る
• スタッフの主体性が引き出され、チームが活性化する
• 医療従事者としての誇りを取り戻す
• インシデントやクレームから学び、前向きな組織になる
本研修では、医療従事者の内面に眠る“本来の力”を引き出すために、
自分自身、仲間、患者さんと向き合いながら、思いを言語化し、表現力を育てます。
多くの現場が抱える課題
• 「インシデントやクレームが多い」
• 「採用してもすぐに辞めてしまう」
• 「スタッフの間に温度差がある」
これらの背景には、「伝わらない」「話せない」「わかってもらえない」という、
コミュニケーションと言語化の問題があります。
現場を変える第一歩は、言葉を変えること。
言葉の使い方が変われば、チームの関係性も、働く意識も変わります。
| 概要 | 1.「苦手な人」との関係が変わる職場革命 2.伝える力が医療を変える! 3.見えない“思い込み”にサヨナラ! 4.自己理解から始まる、あなただけの強み 5.「私」から始まる未来設計図 6.劣等感を味方にする職場づくり 7.患者が動き出す!自己決定感を引き出す対話 8.クレームを組織力アップのエネルギーに 9.「やりたい」をカタチに~医療従事者の自己実現~ ※テーマや回数は、貴院の課題に合わせてカスタマイズ可能です。 |
変化を起こした現場の声
「助産院で搬送率が30%から10%に減少!」
「スタッフとの信頼関係が回復し、離職が止まりました」
「自分の考えを言語化できるようになり、迷いが減りました」
この変化は、“外から与える研修”ではなく、
スタッフ自身が気づき・言葉にし・動き出すプロセスから生まれています。
言葉の力で、現場の空気を変える。
貴院から、新しい医療の文化を発信しませんか。
礼奈さんのセッションは、トランスフォーメショナルコーチ®の先輩としてよく存じ上げていること、そして、同じ医療職であるということから、とても安心して深い内容までご相談させていただくことができました。病院を経営していると、お金がらみの経営的な悩みはもちろんですが、自分のやりたいことの方向性や、スタッフとの人間関係など、様々な悩みが浮上してきます。私自身も、トランスフォーメショナルコーチ®としての技術を習得していますから、自分で改善点を見つけて調整をすることはできます。しかし、「その問題を引き起こした時と同じ自分」で問題を解決しようとしても、堂々巡りを繰り返してしまうのです。表在化している出来事の裏にある心理的背景を読み解き、医療現場の様々な事情も加味してコーチングしていただけるため、非常に実践的で、すぐに有効な行動をとることができます。
より自分の提供したい医療を必要な方に届けたい方、目に見える結果が出したい方、仕事だけではなくプライベートも含めたトータルの「質」を高めたい方にお勧めします。


